2018年2月20日火曜日

「窓をあけて九州」九州ネット番組でとり上げていただきました。

「窓をあけて九州」九州ネット番組に生活・制作・展示風景などをとりあげていただきました。




正味10分少々の番組なのですが、最近の
私の活動と考えをエッセンシャルにまとめあげてありました。「番組制作」というのは本当に多くのマンパワーと大変な熱意、英知が籠っている!




2018年1月20日土曜日

2017年12月27日水曜日

毎日新聞 担当記者が振り返る2017年ー12月24日記事




西日本新聞 回顧 ’17 文化 記事



ことしも残すところあと数日。

2017年を振り返る記事に、再度載せていただくことが出来ました。

「今」を把握し、どんなアクションを起こすのか、

それがどんな意味をもつのか、ひとつひとつ診断しながら

来年も楽しんで活動したいと思っています。

2017年12月10日日曜日

国際教育についての講演

国際教育についての講演をさせていただく機会をいただきました。
「現代美術的、人生の挑み方・楽しみ方」と題して、私の体験に基づいた考えをお話ししました。
13年間に渡るイタリアでの暮らし、帰国してからの7年で浮き彫りに見えた母国日本の素晴らしい点と問題点、地震体験などについても触れました。
来年の冊子印刷後、ここでもご紹介したいと思っています。

2017年11月27日月曜日

誉のくまもと展終了。11月3日(文化の日)付け熊本日日新聞記事。

沢山の方々の応援を頂き、作品制作・発表が出来ました「誉のくまもと展」が昨日終了しました。

奇しくも熊本地震直後の制作開始となった「 HIGO-ROCK! HIGO-ROCCA! 肥後六花プロジェクト」。
一被災者として、熊本市民の方がたから頂いた着物を主の材料とし、長年を過ごしたイタリアの象徴としての皮革やガラス・鈴・縄・毛皮・人工芝などの多素材を使用、様々なストーリーを「ブリコラージュ」しました。大地震直後からその一年後までのこの土地の風景、そして人々の恐怖、絶望、回復への希望を写し、レポルタージュしながら、2ヶ月おきに1輪、大きな勇気の応援花6輪を咲かせることができました。

会期中は、着物を頂いたかたからお手紙を受けたり、肥後六花についての情報をよせていただいたかたや、色や道具を譲っていただいた画材店の方と作品の前でばったりお会いしたり、古くからのコレクターや友人から作品展を訪ねてもらったりと、支えていただいている歓びを沢山感じた作品展でした。

一輪ずつ丁寧に取材していただいた熊本日日新聞の記事を添付します。

みなさま、大変にありがとうございました!







「動物のイコン」の展示より